生活費(東京周辺)

日本は物価が高いというイメージがあると思います。確かに日本の物価は安いとはいえませんが、工夫次第で生活コストを抑えることは可能です。販売競争が大変激しい東京は、商品やサービス選択の幅は広く、食品・服・住居などにおいてもリーズナブルなものを見つけることができます。
尚、日本では、クレジットカードの使用も大抵の場所で可能ですが、現金を使用することが一般的です。多くの人が日常的に現金を所持し使用しています。

交通機関

東京は、地下鉄、電車、バス、タクシーなどの交通機関が発達しています。 特に鉄道網は充実しており、地下鉄や電車を上手に活用すれば、比較的安価に移動することが可能です。

通学

留学ビザなどで1年以上学ぶ学生は、通学定期(学生割引)を購入することができます。通学定期は1か月、3か月、6か月の購入が可能で、指定区間内の乗り降りが自由にでき、割引率も高くお得です。その他のビザで毎日通学をする場合は、通勤定期を購入すると、通学用交通費を抑えることができます。

地方への移動

東京からの交通手段は、バス・電車・飛行機です。料金は日本円で設定されおり、その金額は購入方法によって異なることがあります。特に飛行機チケットの価格は、購入方法により大きな差があります。
例えば、パッケージツアーで北海道へスキー旅行に行く場合、オフシーズンであればパッケージツアーの料金が片道の飛行機チケット代と変わらない場合があったり、沖縄へのパッケージツアーも同様のものがあります。長距離を安く移動するには、時間を気にしなければ、在来線の電車や夜行バスがあります。その際、学生割引が利用できることもあります。

食費

東京には色々な国の飲食店があり、比較的安価な店から高級なレストランまで揃っています。安価な店であれば、350円から700円で昼食を取れます。また、コンビニエンスストアも多く、24時間、お弁当や飲み物を買うことができます。お弁当は500円、飲み物は120円ぐらいです。
食費を抑えるのであれば、自炊をお勧めします。工夫をすれば、1か月30,000円程度で生活することもできます。

住居費

日本での生活で最も大きな支出は住居費です。しかし、東京には住宅を選ぶ選択肢が多くあり、当校では皆さんにリーズナブルな物件を紹介することも可能です。家賃は、単身者用アパートなら45,000円から80,000円/月、共同アパートならば30,000円から50,000円/月が目安となります。

必要経費例

生活費用は、皆さんのライフスタイルや留学期間により大きく異なるでしょう。下記に大まかではありますが必要経費例を掲載しました。皆さんの留学計画の参考にしてください。

  6ヶ月(円) 12ヶ月(円)
住居 240,000 480,000
学費 422,100 743,000
生活費 240,000 480,000
合計 902,100 1,703,000

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